ペット永代供養塔

天国の手前に「虹の橋」とよばれる場所があり、亡くなった動物たちは元気だった頃の姿で、みんな仲良く暮らしています。そしていずれ大切な人と再会して、一緒に「虹の橋」を渡って行く。敷地内にあるペット永代供養塔の「虹泉堂(こうせんどう)」はこの「虹の橋」の話から名づけられました。

鐘楼堂の天井には、方位と時間を司る「十二支」が描かれ、この世のすべての生けるものが調和の中に生きていることを示しています。また、梁を支える蟇股(かえるまた)には、平和の象徴である「眠り猫」が彫り込まれ、動物たちが安心して眠れるほどの平穏な境内であることを表しています。
梵鐘に刻まれた「雷神」は、その強大な霊力をもって天の災いを鎮める守護神です。落雷の厄災を退け、大切な家族である動物たちや、私たち人間の暮らしを不意の災難から守護してくださいます。
故人や動物たちの幸せと、平穏な日々を願い、穏やかな気持ちでお参りください。
報恩寺では葬儀後に、故人やペットを弔い、送る鐘として、ご遺族に鳴らしていただいております。